


不倫問題専門 心理カウンセラーNAOKO(松宮直子)
1974年1月21日〜2024年10月1日(享年50歳)。東京都出身。
カウンセラー歴・・18年
(これまでの経緯)
離婚後、嫁ぎ先の福島から祖母が住んでいる富山県へと移住((出身地が東京なので、母や兄弟は東京在住)
富山に来た当時は、8ヶ月ほど祖母宅に居候。その後娘との二人暮らしがスタート。
様々なことがあり離婚直前に「うつ状態」と診断され、東京でフルで働ける体力や精神力もお金もなく、心と身体が元気になるまでは田舎でゆったり子育てをすることを選択。
離婚後、まもなくうつ状態からもすっかり回復。
数年ほど行政書士の勉強をし、併せてカウンセリングも学ぶ。
後に、心理カウンセラーとして起業。
富山には祖母や母の友人、幼馴染もおり、皆に助けられながら生活。
そこから、第二の「再生」へと動き出す。
その後、活動の幅を広げるために、出身地である東京に拠点を移す(H28 5月)。
同時に、福岡に住んでいた花田先生(提携カウンセラー)と再婚し、娘と3人での暮らしがスタート。
(カウンセラーを目指した経緯)
離婚をする数年前から、行政書士・カウンセラーになるために、日々勉強の毎日を送っていました。
法律に興味を持ったのは、私の親(父)が物心ついた頃から、ギャンブル依存症・浮気問題などを抱えていました。
親はいつも喧嘩を繰り返し、よくそのとばっちりを受けていました。
思春期の頃は、何度も自殺を考え、心に闇を抱えている危ない中学生でした(;^_^A
今思うとよくグレなかったなぁと思います。
挙句、私が20歳のときに両親は離婚をしました。
そこで、ポンッ!と放り出され、当時お付き合いをしていた方と結婚をし福島へ嫁ぎました。
離婚をするまでは、完全に経済面では夫に依存をし、自分というものが「何者なのか?わからない」というほど自分を偽って生きてきたように思います。
人に嫌われるのや怒られるのが怖く、悲しくてもいつも笑顔でいました。
いわゆる、「NO!と言えない日本人」ですね。
様々な問題が複合的に積み重なり、結婚後13年で離婚しました。
精神的・経済的に自立ができたのは、「離婚をしてから」です。
何もかも自分でしなければいけない過酷な環境に身を置いて、ようやく「自分」という存在を取り戻したような気がします。
今はすっかり「NO!と言える日本人」に変貌しました^^;
自分が本当にやりたいことは「人の心に寄り添うこと」だと気づき、行政書士取得は手放し、カウンセラー1本で起業しました。
カウンセラーという職業を通して一番嬉しいことは、悩みを抱えている方が「自分の力で立ち上がることができた瞬間」です。
その瞬間に立ち会うことができたときが、最高に喜びを感じます^^
みんなその力を持っているのです。
悩みを抱えているときは、それが少し隠れてしまっているだけ。
その力を取り戻すまで、そっと寄り添わせていただいています。
(カウンセリングのスタンス)
カウンセリングのスタンスとしては、「それができたら悩まないよ」という想いでご相談者さんの心に寄り添わせていただいています。
周りの方や、カウンセラーに相談をして、「〇〇しなさい」「〇〇したらいいのに」「〇〇することが解決するために一番重要です!」と言われても、それが簡単にできたら誰も悩まないのです。
何がベストなのかを頭では理解できても、実際は心がついていけないことが沢山あります。
私自身「それができたら悩まないよ」という想いを沢山してきました。
ですから、私のカウンセリングのスタンスとしては、その時々でご相談者さまが抱えている葛藤や迷い、苦しみ、悲しみにしっかり寄り添うことです。
寄り添いながら、「どうしたらご相談者さまが望んでいるベストな方向へ導けるか」を大切にしています。
