サポートブックのご感想

サポートブックのご感想

サポートブックのご感想

本書を読んで下さった方から、貴重なご感想をいただいています。


皆さん、貴重なご感想をありがとうございます!


NEW!

本書(サポートブックは)まるで私の心を見たのかと思う程、私の苦しみや心の状態を的確に表現されていて驚きました。


サポートブックを購入するまで、夫は開き直り、逆切れで「もう1か月も経ったのにまだ言ってるのか」等というありさまでした。


でもNAOKOさんの書かれたサポートブックを拝読し、夫はようやく自分がした事がいかに重大だったかをやっと理解し始めました。


(中略)


このサポートブックがなければ、恐らく夫は僅かも私の心を理解できなかったと思います。


そのとっかかりとなってくれた事に感謝しています。


そして私は、NAOKOさんに直接カウンセリングをお願いすることは叶いませんでしたが、自分の心をこんなにも解って下さる方がいる、という事に励まされました。


今まだ、再構築の途中に居て、今後夫婦でやっていけるのか、それともダメなのか、まだ正直わからないです。


でも、あの一番辛くて苦しくてどうしようもない場所から引き揚げてくれたのは、間違いなくNOAKOさんのこのサポートブックだと思っています。



先生のサイトの記事やサポートブックは、夫にも隅々読んでもらいました。


夫はそれで私ときちんと向き合う事の重要性や正しい謝罪の仕方を学び、それからは私もだいぶ楽になることが出来ました。


夫の浮気で何年も苦しんでいる奥さんがいる事も知って、自分のした事の罪の重さを改めて痛感したようです。


私は発覚後もうすぐ一年になります。まだ気分に波があり。苦しさは抜け切りませんが、泣かずに過ごせる日が多くなってきました。


夫と笑い合ったりも出来るようになっています。


昔思い描いていた未来とは大きくズレてしまいましたが、また違う未来を描けるような気がしています。


ここまで回復出来たのは、松宮先生の書いてくださった記事に巡り会えた事が大きいと心から感謝しております。


直接カウンセリングにかかっていないのに、こんなにたくさんの事を教えて下さって本当にありがとうございます。


周辺のサレ妻さんたちに先生の存在を触れまわっているところです笑


まだ少しこれからもお世話になりたいので、新しいサポートブック(加筆後の新版)をよろしくお願いいたします。


気温の変動が激しい季節です。どうぞご自愛くださいませ。


去年主人の浮気が発覚し、先生の冊子(サポートブック)に出会って本当に助けられました。


どうしてこんなに私の気持ちをわかってくれるんだろう。


私と同じ立場の人も多くいるんだということがわかっただけでも、生きていく希望になりました。


先生の冊子には本当に感謝しています。


まだもちろん立ち直っていませんが、子供もいるので生きていかないと仕方ないので頑張っています。


先生の冊子は私のような目にあった方達の本当に救いの冊子です。これからも応援しています。


(40代 神奈川県在住 女性)


この方は、カウンセリングを数回受けて下さった後に、2014年 11月に開催したワークショップ「夫の不倫後の妻の心のケア」にも参加していただいています。


苦しみや葛藤が強い中でも、ご自分の心を一番に大切にし、心の回復も何倍も早かった方です。



11月のワークショップ参加以来になりますが、久々にご連絡させて頂きました。ご無沙汰いたしております。


執筆も終了し、カウンセリングなどで相変わらずお忙しい日々をお過ごしかと存じます。


お元気そうで何よりです(*^_^*)


書籍の発売、おめでとうございます。


そして、お疲れ様でした!


悩む女性の為に必ず役立つ書籍になると思います!


最近の私はと言いますと、家の事、子供の事など、日々に追われることで、1年前の発覚のXデーも気にすることなく、無事に過ぎました。


自分の中でも峠は越えたかな、と感じております。


こういう自分になれたのも、NAOKOさんのお陰だと、本当に感謝しております。


カウンセリングとワークショップに参加したことで、こんなにも考え方や心の持ち方が変わるんだ、と驚きました。


発売された書籍も、私にはもう必要ないかな?としばらく悩んでおりましたが、主人から読んでみたら?と肩を押されたので、このようにご連絡させて頂いた次第です。


カウンセリングとワークショップの復習になるかなとも思ったので、ぜひ購入をさせて頂きたいと思います。


(中略)


サポートブックの早速の送付、ありがとうございました。


週末だったこともあり、子供が近くにいたりで、じっくり読むことがまだできていませんが、半分ほど読ませて頂きました。


(サポートブックには)私の心の支えになるお言葉がたくさんあり、これから何度も何度も読ませて頂くつもりです。


このようなサポートブックを発売して下さり、本当に感謝致します。


そして、NAOKOさんは私と同年代の方なのに、大変なご苦労をされている方だったのですね。


だからこそ、多くの方の心に寄り添うこのお仕事を選ばれたのですね。


NAOKOさんが今まで生きていて下さったこと、このお仕事を続けて下さったこと、本当に感謝するばかりです。


NAOKO さんとの出会いがなければ、私もこんなに早くに立ち直ることもできなかったですし、今頃まだ悩み続ける日々であったと思います。


まだ、完全には心が回復していない段階なので、またNAOKOさんのお力をお借りすることもあるかもしれません。


その時には、どうぞよろしくお願い致します。


どうぞこれからもお体に気をつけて、お仕事頑張って下さい。


陰ながら応援させて頂きます!


今後もメルマガ、ブログを主人も私も必ず読ませて頂きます(*^^*)


あなたに助けられました。


心から感謝をしたいです。


夫とは仲良しでした。夢にも思わなかった夫の4〜5年間不倫。


相手も既婚者、不倫中に相手の女性が癌になり、互いに依存度はとても高くなっておりました。


ただ、包丁を持って「別れたら死ぬ」と暴れ、妊娠したから慰謝料を払えば別れてやる、嫁にバラすと先方から色んな攻撃があったようですが、とにかく私にバレたくない一心と、夫の心の弱さが長期間の原因です。


ただ、私にバレてから夫は皮肉にも穏やかになりました。その日から、一度も相手の女性と連絡を取らなくなりました。


別れの言葉すらもいわず。全て無視。


相手の女性は、半狂乱。


夫の親や職場、私の職場まで嫌がらせをしてきていたので、夫は自分の不貞を必要な人に自ら説明にまわりました。


(夫は)いろんな人に怒られ、親を泣かせ、「なぜ不倫を始めたのか」の理由、心の奥底の理由と向きあったようです。


寂しかった、誰かに頼られたかった、、サポートブックにあるようなことと全く同じでした。


働き方を変えました。


私は私で、反省し行動しました。


それでもやはりフラッシュバックが苦しくサポートブックを勇気持って買いました。


サポートブックにもあるように、私は発覚後からできるだけ調べつくしました。


事実を知らず前には進めないと思ったからです。


苦しくて苦しくて辛かった時期をやっとこえ、今は夫を責めること月1くらいまで落ち着きました。


サポートブックをよんで、私は間違ってなかったと思えました。前に進めました。


今は親のサポートを受け、夫と2〜3ヶ月に一回泊まりででかけています。


まだまだ恋愛ドラマや音楽はフラッシュバックで聞けない見れないものが多いですが、少しずつ進めようと思います。


松宮さんがいなければ、ここまで前向きになれませんでした。私だけじゃないんだと思えて心強かった。


本当に感謝しています。



(メールのやり取りをさせて頂いて、更に貴重なご経緯をお話して下さいました)



なおこ先生に直接返信いただき感激です。


もちろん、名前を言わないでいただけるなら喜んでです。苦しんでる方のお力になれるなら…


不倫発覚してから今日で一年8ヶ月たちます。未だに不倫女の友達の車が自宅付近でうろうろしてるのを見かけます。


きっと不倫中はもっともっとうちの夫は監視されてたのだと思います。


(中略)


※個人特定される恐れがある部分は、(中略)とさせていただきます。


先生ならわかるとおもいますが、私訴えないと決めたんです。


なぜなら不倫をやめられなかった夫にも非があるし、気づかずにいた自分に負い目があるからです。


自分の夫を棚に上げて向こうだけ責めれませんでした。


あと、子供には絶対に知られたくなくて。発覚当初は本当に小学校で待ち伏せされてお父さんの不倫相手ですと暴露されるんじゃないか、と刺激するのが怖かったです。



慰謝料なんてどうでもよく、「あなたは訴えられることやってるんだ」ということを認識させたかった。


仕掛けてくる無言電話、インスタでは私だけにわかるように夫とのデート先の景色を載せられたり、もう頭がおかしくなるほど腹が立っては最初は夫をせめました。


でも、不倫中の4〜5年のことは死ぬまで許さないけどもう消せないからしょうがない。


発覚後の生き方で夫を判断しようと発覚6ヶ月目くらいで決めました。


夫はまず自分から、私の不安を少しでも緩和するため「GPSのアプリ(互いに居場所がわかるアプリ)をいれたい」といい、そして(相手からの連絡は)すべて無視する、発覚後の嫌がらせメールも私にみせる、 徹底してくれました。


私は私で、毎日夜中まで残業してたときに不倫されたので残業することすらフラッシュバックで…良くも悪くも過ごす時間を増やしました。


そして、これが本当に前を向けたポイントなんですが、旦那の不倫のことを打ち明けたたった一人の友人が、不倫相手のことを徹底的に調べ尽くしてくれたこと。


(相手は)自己顕示欲の塊の人です。


インターネット上には不倫女の写真や発言がたくさん転がってました。


それをすべて調べあげてくれて、いいことも悪いことも私にすべて教えてくれました。


知った上で、乗り越えようと。


蓋をせずにしっかり辛い現実を受け止め、最初はその都度夫を責めたけど、夫はとにかく話を聞いてくれたので私は今一歩ずつ前に進めてます。


私が訴えることができる発覚から3年間、そこまではとにかく調べ尽して彼女の動向を影から注視すると決めてます。


ただ時効が切れたら、なんとかこの悲しみは空に放とうと、、思ってます。 


なおこ先生の投稿は本当にすべて、、そのとーーーり!って思って読んでます。


先生のブログからようこそさんを知って、数ヶ月前から毎月絵葉書送ってもらってるんですよ。


私、ほんとよく病まなかったな…って思います。


これは発覚後夫は一度も不倫相手を援護することなく、私のフォローに時間をさいてくれたからだと思います。


夫にはライン好きに見ていいよと言われてますが、発覚前も今も覗きません。


若干監視はしますが、信用をもう一度だけしようと思います。


今笑えるのはなおこ先生のおかげです。


これからも投稿楽しみにしてます。


長くなりすみません。サポートブック迷いが生じたら何度も読み返します。


本当に本当にありがとうございました。



(しばらく経ち、再度、サポートブックのご感想をいただきました)


先生のサポートブックがまた一つ役に立つことがあって、どうしても先生にお礼をお伝えしたくて一方的に送らせていただきました。


もちろん読みっぱなしでかまいません。


最後まで読んでいただければありがたいです。


夫の不倫発覚後から2年が経ちました。


被害者意識が強い〜」の記事の際にもお話させていただいたとおり、 相手の女性は、自分が完全に被害者でその後も自分の手は汚さず、なぜか不倫に協力し続けている女の友人の車が家の前をうろうろ。


隠れる様子もなく、むしろ私に「見てるからな」という合図のような行動が続いていました。


でも、周りの友人や上司の支えもあり、夫婦でとにかく無視し続けました。


そうしていると、だんだん見かける回数も前よりは減ってきました。


夫とは色々情報や気持ちを共有して少しずつ再構築しています。


ただ発覚から2年たったころ、これからもっと落ち着くはずと思っていたのに、なんとなく気持ちが暗くなり、 自分が不安定になっていく感覚がありました。


とある何気ない夫の行動にひどいフラッシュバックが起こってしまったんです。


それでも私はなんとなくやり過ごして1ヶ月過ごしました。


そしたら、さらに不安的が強くなって、夫への愛情がさーーーっとなくなるような、心がざわざわするような そんな感覚になりました。


「これはまずい」と思い、夫に今の気持ちを正直に手紙で伝えました。


フラッシュバックを起こしてしまった理由も正直に話しました。


その手紙に添えて、松宮先生のサポートブックに“不倫した夫が読む部分”に附箋をはって、 サポートブックを渡しました。ここだけ読んでほしいと。



そして翌日、子どもがいないときに夫に声をかけられました。


結果、サポートブックを1冊全部読んでくれていました。


夫から色々謝罪はありましたが、その中で私自身も気づけなかったことを言われました。


「我慢をしないで吐き出すことが大事ってサポートブックに書いてたよね。


俺思ったんだけど、相手の女からの攻撃がなくなってきたからこそ、俺に吐き出す機会がなくなってしまったんだよね」と。


あ・・・そうか。そうだったのか。と私も気づきました。


今までは、相手の女からなんらか攻撃があって、その都度、夫に「聞いて!今日もまた家の周りにいて・・・〜〜〜!!!」とか愚痴を言って、併せて貯めてたこととかも吐き出していたんですよ。定期的に。


でも、相手からの攻撃が少なくなると あえてわざわざいうのも・・と思って愚痴を吐く機会を失ってたんです、私。


それがフラッシュバックや、発覚したこの季節のにおいや、いろんなことと重なって、気持ちが沈んでしまってたんです。


夫もサポートブックを読むことで改めて気づきがあったようで、 私としては、勇気をもって読んでほしいと伝えてよかったと思っています。


一歩進んでは二歩下がる、これを何度も繰り返しています。


子どものため、夫のためじゃなく、 自分がどうしたいのかを優先させて考えています。


結果「私はこの人とまだ一緒にいたいんだ」 そういう結論なので、これまで1度もしたことがなかった喧嘩をしてでも、 気持ちを共有し合うことが大事だということも、サポートブックを読んで気づけました。


「吐き出す」ということが私にとってはとても難しかった。


でもやらなければいけないと気づけました。


本当にありがとうございました。


負の山をまた一つ乗り越えられたのも、松宮先生のおかげだと思います。


なお、相手の女は、新しい男性との不倫が始まったようです。


うちの夫との不倫の相談をしていた人らしく、発覚後はうちの夫に一緒になって攻撃してきた男性。


その人と結局また不倫愛が始まったようです。


そんな中でも、うちの夫への執着心は消えず(私への憎さも)、SNSでは今でも匂わせ投稿がありますが、 今回夫とまた一つ乗り越えたので、頑張れそうです。


相手の女は、SNSでは@「みんなに知られてる本人」A「年下の男性と幸せなに暮らしている女性」二つのアカウントを作り、@ とAは友達関係というところまで作り上げて、コメント入れてはお互い歯の浮くようなほめたたえるような言葉を入れ合うようになりました。


色々専門書も読んで勉強してみた結果、私の結論としては「自己愛性障害人格障害」ではないかと思いました。


障害だから許されることではないけれど、夫婦の中で「無視したことは正解だった」「彼女を訴えることはもはや無理(反省という言葉がないから)」、そう思いました。


夫婦でそれも共有して、また何かあったら対策を練ろうと思います。


過去の夫を許すつもりは全くありませんが、 今の夫を冷静にみて、信じて頑張っていこうと思います。


先生、改めてありがとございました。



数年前のゴタゴタを乗り越え今は主人と仲良く元通りの生活をしていますが、(新版の)加筆部分を読むだけでも今更ながら気付かされる部分がありました!


昔購入したサポートブックは大切に保管しています。


もう出番がない事が1番ですけどね(*^^*)


改めて読み返すこの機会に感謝しています。


まだ荒れることはあっても、だいぶ落ち着いてきました。


夫も、吐き出すことが大事だと受け止めてくれるので、それが救いです。


ありがとうございます。


(夫の不倫から)2年経過しましたが、直後の本当に辛い時期に、この本(サポートブック)や先生のブログに救われました。ありがとうございます。


夫は不倫について「終わった、全て話した」と言って、私の心の傷は見ようとはしてくれません。


わかってもらおうとすればするほど、疎まれて、逆に関係が悪化してしまいます。


どこにも持って行きようがない苦しい感情を抱えたまま、ずっと苦しみました。


時間が経過し、感情の爆発はなくなりましたが、心の奥底には悲しみや怒りが未だにこびりついて、やっぱり苦しみは消えません。


先生の著書は、私のような立場に寄り添ってくださるので、胸が軽くなります。



サポートブックに救われた者の1人です。


最初はお値段のこともあり、躊躇していましたが、思い切って購入してよかったと思っています。


夫版のサポートブック(不倫を反省して妻とやり直したい夫のための本)(花田好久先生)も購入し、夫婦で読んで今を迎えています。


苦しんでいるたくさんの方に届くことを願っています。


一度は離婚も覚悟しましたが、サポートブックを読んで夫も深く反省し力の限り私に寄り添い支えてくれています。


夫は、完全なる遊び感覚で、社内のバツイチ子持ちの女性にアプローチされ、離婚する気はないがそれでもいいのなら?と釘を刺して付き合っていたと言っていました。


発覚したのちに、警告の意味も込めて私が相手の女性にメールを三度ほど送りました。


もちろん返信はありません。


しばらくして、私と夫の元に相手の女性から依頼された弁護士さんから内容証明が届きました。


その内容は、不倫の事実はないこと。夫が執拗に食事に誘うなどの行為を繰り返していること。


これ以上事実でないメールを送るようなら名誉毀損やストーカーやパワハラで法的な手段に出ることが記載されていました。


私たち夫婦としては、もう呆れるしかありませんでしたが、サポートブックを読み相手の女性の心理も理解することが出来ました。


その際に社内の理解ある方に事実を夫婦でお話しましたが、その方も女性に誘われたことがあることや言葉巧みに自分の相談ごとを持ちかける手口はいつも同じであること。


他にも複数の方と男女のトラブルになっている事を教えていただきました。


私は、発覚当初に動揺し女性とのメールのやり取りを全て削除させてしまいました。


なので、証拠となるものがありません。


ある物といったら、取り寄せたホテルの宿泊証明とカードの明細のみです。


携帯の通話履歴も申し込みをしていなかったため取り寄せることが不可能でした。


一時は、慰謝料を求めることも考えましたがこのような内容証明を送ってくる事自体が不倫行為に慣れているのではないかと推測し、請求することも諦めました。


限りある時間を自分のために使う方がよっぽど自分の幸せにはいいのではないかと考えての決断です。


きっとそんな方は反省も常識も通じないと思ったからです。


そのため内容証明には、何も事を起こさずの状態にしました。


限りある時間を自分のために使う方がよっぽど自分の幸せにはいいのではないかと考えての決断です。


きっとそんな方は反省も常識も通じないと思ったからです。


1番悪いのは夫ですので、仕方がありません。



私も1年経ってようやく前を向けるようになりました。


まだまだ前を向くのが苦しい日もありますが、年月が経ってあらわれる感情や気持ちの進み方も指南していただけるともっと救われます。


さらなるサポートブックを作っていただけると有り難いです。


夫も自分の甘さと想像力のなさなど多くのことを反省し、真摯に生活をしています。


先生のお力に感謝しています。


どうしても感謝の気持ちを伝えたく長々と失礼いたしました。


ありがとうございました。



はじめまして


いつも、ブログを拝見しております。


先生の言葉は私たち夫婦のバイブルであり支えです。


お体を大切に、これからも私たちの代弁者となって支えてください。


感謝と応援の気持ちを精一杯送ります!!


新しいサポートブック(加筆後の新版)を楽しみに、明日からも頑張って生きていきます。


先生もお忙しくなると思いますが、ご無理をしないようにご自愛くださいませ。


これからもよろしくお願いいたします。


不倫発覚時、死にそうになる中で、松宮さんのブログを見つけ、夢中になって読みました。


自分が悪かったのではないか、夫と女性は心から惹かれ合っていたのではないか、私はもういらない存在なのではないか。


そして、こんなこと何でもない・よくあることだと思えない自分を責め、自分を苦しめることばかりが浮かび、どうしようもない中、そうではないんだ、不倫の実態はこうなんだ、と言ってくれる方いるだけで、実に救われた想いでした。


そしてそれは、腑に落ちるものばかりで、本当に少しずつ、牛歩のようでしたが、考え方を変化させることにつながっていきました。


私の場合は、相手の女性が私のよく知っている女性でしたので、その分のショックや怒りは相当なものでしたが、相手が不安定であること、素敵な女性ではないことが如実に理解できました。


松宮さんのブログを夫にも読んでもらい、やっと私は心のままに感情を表現していいんだ、と自分に許可を出すことができるようになりました。


怒り狂い、泣き叫び、何度も何度も夫を責める日々。


夫もよく耐えてくれたと思います。


私たちは二人とも頑張りました!笑


発覚から一年ですが、やりきった、出し切ったと思えるせいか、今は穏やかに過ごせています。


まだ傷が疼くことはありますが、今の夫に目を向けるように意識しています。


今は「変えるべきは自分」となり、自分と向き合い、不要な考えを手放す日々です。


不倫問題はチャンスだった、と今は思えています。


松宮さん、ほんとうにありがとうございます。これからもたくさんの女性を救っていかれることと思います。


どうかお体に気をつけて、これからも頑張ってください。



(メールのやり取りをさせていただいて、更にメッセージをいただきました!)


ご連絡ありがとうございます。お言葉を読んで、じんわりと涙が出てきました。


夫の不倫を知り、真っ暗で孤独な穴の中に閉じ込められたような気がしましたが、私は一人で頑張って来たわけではなく、松宮さんのように、傷ついている人のためにと発信してくださってる方々がいらっしゃってこそです。


心を苦しめているものを手放す・・・本当に大変ですね。


元々は心を守るためのものなわけですよね?回復度合いによって手放すべきものが変わっていく、というように私は感じました。


最後の最後に「被害者意識を手放す」ところに来たときに、心は激しく抵抗しました。


許してはダメ!また傷つくよ?被害者でいなければ優しくしてもらえない・・・!


傷ついた心には、被害者でいるメリットは大きかった。


自分の心とたくさん会話を繰り返し、それでも私は夫と仲良くしたいんだな、と認める作業。


これが本当に出来なくて・・・苦笑。ここにも数ヶ月かかりました。


ですが被害者意識を手放して初めて、夫と二人、やっと気持ちよく呼吸が出来た気がしました。


私の言葉が誰かの助けになることがあるなら、それこそが私の望みですし、私がこの経験をした意味でもあると思います。


実は私も、不倫発覚後に見える方から「人の傷を癒やすお仕事をする」と言われまして、「あ〜なるほど」と。


今はそこにどの道で向かうのか模索し、いろんなことを勉強中です。


本当にありがとうございます。




本書と共に「夫の不倫問題に対処するためのサポートブック」を読んで下さった方のご感想です。


夫の不倫は終わっていますが、夫が謝罪や反省の態度が見られない方のご感想になります。


個々によって状況は様々だと思いますので、サポートブックを選ぶ際(本書or対処のサポートブック)の判断基準にして欲しいと思います。


(50代 東京都在住 女性)


先日、私のサポートブックの感想が掲載されたブログ記事を読ませていただきました。


先生と、購読されている皆様の、少しでもお役に立てたとしたら大変嬉しいです。


また、これに共感していただける方がいましたら、私の心も癒される事と思います。


補足して、少し感想を書かせていただきます。


私も今まで、先生のブログの中で、他の方の感想文(カウンセリングと著作)を読んで、私もいつか解決できる日が来るに違いないと、勇気や希望を戴いていました。


その一方、皆さんは大変つらい思いをされているに違いないのに、たった2〜3回のカウンセリングでここまで立ち上がり、方向性を見いだしておられる事がうらやましく、またそれがとても不思議でなりませんでした。


私の3回目などは…ただただ先生に向かって弾丸トークをぶつけている段階に過ぎなかったのに。


しかも3回目の頃は、不倫発覚後もう半年以上が経過していたのに。


解決の糸口を掴むどころかどんどん難しくなり、この差は何だろう、私は特別回復が遅いのだろうかと、、、


後から気が付きましたが「夫に謝罪してもらっていない」「夫が私の心の回復にまったく協力的ではない」という、皆さんとは大きな違いがあったのですね。


この本(夫の不倫で傷ついた妻の心を回復させるサポートブック) は夫が謝罪をしている人向けに書かれたものとい うことに気が付いていなかったのと、まさか私の夫が、実はここまで長い間、頑に謝れないような人だとは思っていなかったのです。


そうとは気が付かず読み進めて、私が第7章〜第9章に引きつけられた事、かつ、ここに慰められている事に気が付きました。


私はそれまで、夫と不倫相手が本当に「純愛」をしていた(それを私が無理矢理引き裂いた)かのように思っていましたから。


不倫相手と無理矢理別れた後の夫の嘆き苦しみようを見て、さらに私の心は傷つきどん底に落ちました。


そのような絶望の中、これは「純愛」というようなものではないのかもしれない、と理解が及んだ事は救いでした。


それでも、1冊目の本(本書)に大きく救われたのは「自分の心の反応を知り」どんな気持ちを抱いたとしても、また夫に酷い言動をぶつけてしまったとしても、「自分を肯定する」ことができるようになったことです。


誰もが不倫の犠牲者になるなど初めてで大混乱すると思いますが、それにより生まれて初めて強い憎しみを抱いてしまったり、何回も何回も同じ事を言って夫を責めたくなってしまったり、、、


様々な “自分でも驚くような” 酷い心の反応に苦しみましたが、それが「あたりまえ」で、妻たちは皆同じだと言う事、自分を責める必要はない、という事を第1〜6章で繰り返し読んだおかげで、自己否定をしないようになり、ずいぶんと楽になりました。


この本に出合えなければ、自分を肯定できるようになるまで、とてつもなく遠回りをしたかもしれないと思います。


何よりも大きなことは、「夫の不倫は自分が悪かったわけではない」と思えるようになったことです。


読まなければ、不倫に至ってしまった事を妻のせいにし正当化する夫に、自信を持って立ち向かえなかったと思います。


また、自尊心を取り戻す事などできなかったかもしれません。


そして、夫の協力(反省・謝罪も含め)が得られないのなら、せめて「どうしてこんな事が起きてしまったんだろう」という事を理解したい、と考えるようになりました。


それというのも、夫の不倫で頭がいっぱいで、何か考えずには過ごせないという状況であったからだと思います。
(何故? を解消したかったんでしょうね。)


もちろん直子先生も、ブログで「不倫が終わっても夫の態度が悪い時の心理」などを書いていらっしゃいます(ここも本当に繰り返し読んで、自分を慰めました。)



私にとってつらい事は、夫が不倫を止めたのにもかかわらず、私へつらく当たったり心を閉ざしている事です。


発覚後1年が経とうとしているのに、夫の態度が、軟化するどころかどんどん悪くなる事が、理解できませんでした。


謝ってくれるご主人、妻の回復に協力しようとしてくれるご主人がいらっしゃる皆さんがうらやましかったです。


こんな孤独感を抱えて、最初は不倫の心理や構造を理解する事で気休めがしたい、という気持ちからだったのかもしれませんが、2冊目の本(夫の不倫問題に対処するためのサポートブック )の、不倫の心理や構造に付いて詳しく書かれた部分には、強く引きつけられました。


それを知る事で、謝罪・反省をしてもらえない辛さや悲しさや、夫と不倫相手が交わしていた思い出したくも無い事実を、しばし忘れることができました。


あとは、先日書いたように 、少し距離が生まれ客観的な視線で見ることができるようになりました。


不倫が終わっているとはいえ、もしかしたらこの苦しい硬直状態が続けば、夫は耐えられずまた新たな不倫(または新たな依存)に踏み切ってしまう事も全く無いとはいえず、そのためにも2冊目の本(不倫問題対処のサポートブック)は、夫がどのような状態でも自分はどう対処するのか、という覚悟を決めていくためのガイドブックであるように思います。


夫の力を借りずに、また借りられなかったとしても、最も短い時間で自分の心の傷を癒し立ち上がっていくために、この2冊の本は、(直子先生とお話しできない時間を過ごす時の)きめ細やかに寄り添い支えてくれている私の最大の味方です。



メールのやり取りの中で、貴重なご感想をいただき、本当にありがとうございました(#^.^#)。


今後も、更なる心の回復と、自然体で心穏やかに過ごされることを願っています。



※上記は個人の感想です。サポートブックの結果(効果)には個人差があります。


※ご感想の掲載については、ご本人様の承諾を得ています